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BEAUTY 2018.03.20

プチプラから憧れブランドまで♡今年使ってみたい日焼け止め5!

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SPFとPAの違いって?

まず、基礎の日焼け止めについての知識から。

日焼け止めのパッケージに表示されている「SPF」と「PA」は、日焼け止めの紫外線防止効果を示す指標のことです。

「SPF」とは?

「SPF」とは、Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略。

短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなるUV-B(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。
1~50+までの数値で表示されます。
数値が大きい方がUV-B波に対する防御効果が高いことを表しています。

「PA」とは?

「PA」とは、Protection grade of UV-Aの略。
一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUV-A(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安のこと。
4段階の「+」マークで表示されます。
「+」の数が多い方がUV-Aに対する防御効果が高いことを表しています。

次におすすめの日焼け止めをご紹介します♪

CANMAKE

マーメイドスキンジェルUV
無香料
[ SPF50+・PA++++ ]
700円+税

肌にのばすとパシャッとはじける水感ジェルで軽い仕上がり。
顔だけでなく全身にも使えます。

美容液成分を85%以上配合し、スキンケア効果でうるおいを与えます。
洗顔後、これ1本でスキンケア・保湿下地・UVカット下地として使えます!

ETUDEHOUSE

フェイスブラー SPF33/PA++
[ SPF33・PA++ ]
内容量:35g
1,620円

ベビーピクセルパウダー(別名:ブラーパウダー)・カバーパウダー・アマティパールTM・板状粒子パウダーの4つのパウダーがお肌の上で光を透過、または乱反射させることで、ブラー効果を与えます。

化粧下地と日焼け止めはこれひとつでOK。
日中の紫外線もしっかりカットします。

WHOMEE

フーミークッションUVコンパクト
[ SPF50・PA++++ ]
内容量:12g
2,300円+税

UVに潤いをつけながら下地としても活躍し、透明肌を仕込む新感覚のクッションタイプのミルクみたいなUVパクト。
イガリ的白肌日焼け止め。
一年中使用でき、手のベタつきを防ぐこともできる優れもの♡

3CE(STYLE NANDA)

BOOSTING SUN PRIMER
[ SPF50+・PA+++ ]
内容量:50ml
2,760円

水分ベースでしっとり感を与えるとともに、紫外線から肌を保護するサンプライマー。
やわらかウォーター乳液タイプで、ベースメイクの際ブースト効果を発揮します。
日焼け止めの重ね塗り不要。

JILLSTUART

ジルスチュアート リラックス アクアシフォン プロテクター W
アロマティックホワイトフローラルブーケの香り
[ SPF50+・PA++++ ]
内容量:60g
3,024円

はじけるようなみずみずしい感触の、ジェルタイプの日焼け止め。
紫外線、大気汚染などの環境ストレスからも肌を守ってくれる商品です。

サラサラパウダー配合で、汗をかいてもベタつきがなく、つけていることを忘れるような快適なヴェールを保ちます。
顔、ボディの両方に使えます。

対策は早めに始めましょう‼️


いかがでしたか?

気になる日焼け止めはありましたか?

パウダーやクリーム・スプレーなど種類によって、メリットやデメリットに違いがあります。

その場の状況によって使い分けるのも良いと思います💭
自分の目的や肌質に合わせて、選んでみてください。

日々、紫外線から肌を守る事を気をつけていけば、将来の肌質も変わってきます。
今のうちから日焼け止めを活用して、いつまでも美肌を保てるように努力していきましょう。そして、きちんとUVケアを行い、透き通った白肌を目指しましょう💫