MAKE UP

MAKE UP 2017.10.22

【Lesson2】あなたの日焼け対策は正しいですか?正しいやり方をみにつけよう!

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多くの人が日焼けで悩んでいると思いますが、日焼けを放置したままでいるとシミなどの原因になってしまいます。
間違った日焼け対策をしてしまうと取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。日焼けに対する正しい対策を習得しましょう!

2種類の日焼けがある!?

日焼け=やけどの一種!

 日焼けした時、熱い、痛いと感じませんか?それはやけどの症状だからです。
やけどの中でも日焼けは、軽度か中度に分けられます。簡単に言うとヒリヒリ痛いのが軽度、水ぶくれができるのが中度になります。
過度の日焼けは、残ってしまう恐れがあるので正しい日焼けの対策が必要です。
 

サンタンとサンバーン

日焼けの種類は2種類、サンタンとサンバーンです。
サンタンは、肌が紅潮し痛みを感じます。この日焼けをし続けるとシミなどの原因となります。
一方サイバーンは肌が黒く日焼けすることを言います。

これが正しい日焼け対策だ!

日焼け止めの正しい使用法を身につけ、しっかりと対策しましょう!ここで5つのポイントを紹介します!

1ムラなく塗る!

 全体的に均等にムラができないよう塗ることが日焼け対策の基本です。

2うっかり塗り忘れを無くす

 忘れやすい耳や首裏も忘れずに塗りましょう!対策を怠らないようにしましょう!

3塗り直しを忘れずに、落ちにくいものを使う

 日焼け止めは、水や汗で落ちてしまうため、塗り直すか水などにまけないタイプの日焼け止めを使用し、対策しましょう。

4肌の質にあった日焼け止めを使用する

 日焼け止めには様々な物があり、自分の肌に合ったものを使用し、違和感のないよう対策しましょう。

5洗い流すことを忘れずに!

 しっかりと洗顔などを行い、洗い残しのないようにしましょう。

場面別日焼け対策!

 次は、いろいろな場面での日焼け対策の仕方を紹介します。

プール

 もちろん水に接する機会が多くなるため、水に強いタイプをすることが対策となります。SPF50やPA++++などがおすすめです。塗り直しを忘れずにして、日焼けの対策をしましょう。

外での運動やレジャー活動

帽子やサングラスなどを使って紫外線をガードしましょう。
SPF30~50、PA+以上の日焼け止め使用し、対策しましょう。

短時間の行動

 洗濯や買い物の時も紫外線の影響を受けるので、日焼けの対策を怠らないようにしましょう。
SPF10~30、PA+を使用するといいでしょう。

日焼けをした時のケア方法

塗り忘れなどにより、日焼けをしてしまう時があると思います。正しいケアをしてダメージを抑えましょう。

1水や氷で冷やす

やけどの処置と同じで冷やすことが大切です。やけどのダメージを最小限にとどめます。

2水分摂取を忘れない

 水分が蒸発しやすくなるため、水分補給することで脱水症状を防ぎます。

3保湿をする

 肌から奪われた水分を化粧水などを活用して補います。保湿成分が多く含まれている化粧水を使用するのがよいでしょう。

4栄養の整った食事でケア

内側からのケアも大事です。ビタミンA,C,Eを摂取すようにしてください。

日焼けは女の子の天敵!

 紫外線は年中皆さんのお肌を攻撃してます。お肌を日焼けから守るために普段から対策をしていきましょう!
事前の日焼け対策が皆さんのお肌をお守りします!夏だけに限らず、外へ出るときは、お肌を守るよう気をつけましょう!