MAKE UP

MAKE UP 2017.10.25

【乾燥肌Lesson2】もう悩まない!乾燥肌にぴったりのスキンケア!

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意外と知られていませんが、1年中乾燥の驚異にさらされているお肌。
夏も、お肌から潤いがなくなり、乾燥肌なります。
乾燥肌を防止するには、毎日のスキンケアが欠かせません!
自分に合ったスキンケア商品、やり方を選択し、元気なお肌をキープしましょう!
今回は、乾燥肌で苦しむあなた必見のスキンケアをお教えします!

そもそも乾燥肌って何なの

 乾燥肌は20代〜40代の女性に症状で、太陽の光やちりなどの刺激からのガード機能がある、角質層の水分が不足し、皮脂量が低下した場合に表れます。
乾燥肌はカサカサで、ツッパリがあり、敏感なお肌です。

毎日のスキンケアで気を付ける事

142℃くらいのお湯での洗顔

熱いお湯での洗顔は、必要な皮脂まで失いかねません。
肌の保湿能力が失われ、肌から水分を逃がしてしまいます。乾燥肌の原因になります。ぬるいお湯で洗顔することがスキンケアで大事なことです。

2タオルで強く拭かない

洗顔後、ごしごし顔を拭いていませんか?
肌は薄くできているので、ごしごしとタオルで拭いてしまうと、摩擦が肌の負担となります。それが元となり乾燥肌を引き起こします。

乾燥肌を防ぐ!まずは入浴のポイントから!

1熱いお湯での半身浴、全身浴はNG

長風呂は、皮脂を取り除いてしまうため、肌免疫が落ちます。それは乾燥肌の原因を作ります。30~36℃くらいの湯船に15分ほど浸かるようにしましょう。

2やさしく洗う

泡で洗うか、ふかふかの手ぬぐいでゆっくりと赤ちゃんを撫でるように洗うのが乾燥肌のスキンケアになります。

3保湿効果のものを入浴剤として使う

入浴剤は様々な化学物質が含まれているためにあまりおすすめしません。
その代わりとして、米ぬかなどは保湿の効果があるので、試しに入浴剤として使ってください。乾燥肌に効果ありますよ!スキンケア効果も期待できます!

4固形石けんで体を洗う

液体タイプの石鹸は乾燥肌の原因になる、石油系合成化学物質が入っているので、昔から使われている固形の石鹸を使用しましょう。刺激が少なく、潤いの欠如を防ぐ利点もあります。スキンケアの負担が減ります。

5洗顔料をきちんと流す

安全な石鹸でも、流していない箇所があると、それが原因で、炎症が起きます。スキンケアしやすい肌を準備しましょう。

スキンケア方法

1ミルククレンジングでメイクを落とす

普段、クレンジングはオイルを使っている人が多いと思います。しかし、洗浄成分が、乾燥肌の方にとっては強く含まれているため、メイクとともに皮脂も余分に取り除いてしまいます。
ミルククレンジングを使うことで、皮脂まで洗い流されずに済みます。
きっと今までよりスキンケアしやすくなりますよ♡

2弱い水圧で流す

シャワーは、弱い水圧で泡だけを流すようにして肌への刺激を押さえましょう。

乾燥肌を卒業しよう


肌は、秋冬だけではなく、夏でも、汗によって乾燥するのです。一年中スキンケアは大事です◎
乾燥肌を治すにはスキンケアを続けることが大切ですね。乾燥肌の要因をしっかり理解しましょう!