MAKE UP

MAKE UP 2017.10.26

【大人ナチュラルLesson1】童顔を卒業したい!大人っぽい顔をメイクで作る3つのポイント!

TEXT BY

可愛いらしいイメージの童顔、でも中には童顔に見られたくない、大人っぽい顔を、作りたい人の為に大人っぽいメイクポイントを3つ紹介していきたいと思います!

そもそも童顔とは?


本当の年齢より若く思われる幼い顔が童顔と言われます。
顔全体や顔のパーツに丸みがあったり、パーツが中心に寄っていることにより幼く見られるようです。
たまには綺麗な大人に憧れますよね。ここでは、大人っぽい顔を作るメイク方法をを紹介していきます。

シェーディングを入れる!


立体感を作り、陰影をのせることを、シェーディングをするといいます。
たまご型で幼く見えやすい輪郭をシャープにしたがるのが大人っぽい顔ぶするメイクのコツで、小顔効果も大です。
陰影をつけるためにこめかみからエラの部分までシェーディングを入れます。ここで大事なのは顎まで入れないこと!
シェーディングは自分の肌より2トーン暗い色を選ぶのがベストです◎

目元に強い印象を持たせよう!


・アイシャドウはピンク系の色は控えましょう。オススメはブラウンやゴールド系です。
・夏にオススメはしませんがボルドー系を入れて知的に見せるのも良いかもしれません◎
・アイラインはたれ目よりはつり目を意識して細く長めに引きましょう。
・マスカラはボリュームではなく長さを長めにするとより「大人っぽい顔」のメイクが完成します!

唇は今大注目のブラウンリップで!

asanoさん(@asanordmio)がシェアした投稿

少しダークな雰囲気が似合うブラウンリップ!
ブラウンといってもカラーバリエーションは様々、メイクにもってこいのアイテムです!
ピンクやオレンジを使うと、すぐに大人っぽい顔になれます。
また、フォーマルな場所でのメイクにも使えるので一度試してみることをオススメします◎
童顔を卒業したいのであれば、赤、オレンジ、ピンクなどのリップカラーからブラウンへと乗り換えてみましょう。
「大人っぽい顔になる」は簡単に挑戦できます♡

元から大人っぽい方も更に魅力ある女性に

童顔で悩んでいる方はこの三選を覚えて大人っぽいメイクをするだけで印象が変わります。
童顔特有の可愛さも出しつつ、大人っぽい顔に変わってギャップを狙うのもいいですね!
元々、大人っぽい顔をしている人も、今とは違う自分の姿を導き出すのにメイク方法を使ってください!