HAIRSTYLE

HAIRSTYLE 2018.04.25

ぜったい失敗したくないから♡美容院で思い通りのオーダーをするためのコツ

美容院で感じる「こんなはずじゃなかった」は、女子にとって一大事件!それは、美容師さんになりたいヘアスタイルを伝えきれていないからかもしれません。今回は、失敗しないオーダーのコツをご紹介しちゃいます♪これで失敗はなくなるはずですよ。

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美容院に行ってもなかなか思い通りのヘアスタイルにならない…カットが終わってから鏡を見てこんなはずじゃなかった!と思った経験がある女子も多いハズ。

それは、自分のなりたいヘアスタイルが、美容師さんに上手に伝わっていないことが原因かも。

理想のヘアスタイルに切ってもらうためにはちょっとしたコツがあったんです!

雑誌の切り抜きや、画像を持参


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なりたいヘアスタイルを見つけたら、言葉で伝えるよりも、写真や画像を実際に見せた方がより的確に伝わります。

ヘアカタログや雑誌の切り抜き、検索した画像などを、直接美容師さんに見せて「こんな感じで」とお願いするのがベスト☆

写真を見ながらの方が、美容師さんもイメージを把握しやすいです。

なりたい雰囲気を伝える

なりたい雰囲気を伝えるのも大事です。
「可愛い感じで」や「大人っぽく」といった雰囲気を伝えましょう。

そうすれば、「雑誌の切り抜きの写真より分け目を少しこっちにしようか」とか「前髪もう少し短い方が可愛い印象になるよ」と美容師さんと話し合うこともできちゃいますよ♪

また、目指す雰囲気に合った服装で行くと、美容師さんもイメージを掴みやすいです。

NGや悩みも伝える

なりたい雰囲気を伝えるほかに、「NGなこと」や「悩み」を伝えるのも必要!
子供っぽいのはイヤ、絶対眉は出したくないなど、譲れないNGポイントや、悩みは人それぞれ。

実はこれこそ美容師さんが欲しい情報だったりします。

ほかにも、過去の失敗談を伝えるのも有効ですよ☆

「何cm」よりも仕上がり位置

「何cm切ってください」というよりも、「仕上がってこれくらい」を伝えるのもオススメの方法♪

美容師さんの使うコームにはメモリが付いている場合が多いので、それを利用しながら正確に切ることもできますが、あとから毛量を調節すると、仕上がりは短くなってしまいがち。

「何cm」の感覚は、人によって違いがあるので、長さではなく「このくらいまで」と伝えるのがベストですよ♪

自宅でのスタイリング法を伝える


美容院でキレイにスタイリングしてもらっても、家に帰ってから、上手にスタイリングできなくては困ってしまいますよね。

自宅でのケアをしやすくするためには、自分が普段できるスタイリングの範囲を美容師さんに伝えること!

そうすれば、できるだけ家で再現できるようなヘアスタイルや、スタイリングの仕方を提案してくれますよ♪

プロの意見もちゃんと聞こう♪

髪のプロである美容師さんとお話しできるのは、美容院に来たときだけ。
自分が1番可愛く見えるヘアスタイルや、ヘアケアの方法などを質問するチャンスです!
プロならではの視点でアドバイスをくれるでしょう。

これであなたも理想のヘアーに♡


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いろいろ注文付けて悪いかも…なんて思わなくても大丈夫♪
美容師さんは、自分の手で女の子をキレイにしたくてこの仕事に就いたプロ。
たくさんコミュニケーションをとって感性を共有しましょう。

これを守れば、もう髪型の失敗はなくなっちゃうハズです♪