HAIRSTYLE

HAIRSTYLE 2018.04.25

今夜から試したい♪ 忙しい朝に余裕ができる「カンタン寝癖予防テク」!

寝癖直しに時間がかかって、朝の準備が追い付かない!そんな悩みを持つ女子の皆さんに、寝る前の一工夫で寝癖を予防する、簡単な対策法をご紹介しちゃいます♪寝癖を予防できたら、きっと朝の時間に余裕が生まれるハズ!朝も余裕でいたい女子必見です☆

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女子の朝はとっても忙しい!なのにそういうときに限って寝癖が直らない!なんて経験がある人も多いハズ。

そんなお困り女子の皆さんに、今回は寝癖の予防法をご紹介しちゃいます♪

どれも簡単にできることなので、今夜からでも実践できます。寝癖を上手に予防して朝の準に余裕を持たせしましょう♪

しっかり乾かしてから寝る


髪が湿ったままベッドに入ると、寝癖が付きやすくなります。
自然乾燥でも髪の広がりやハネを作ってしまうので、夜、髪を洗ったらドライヤーを使ってしっかりと乾かすことが大事!

濡れたままの髪で寝てしまうと、頭皮のニオイの原因になる雑菌も繁殖しやすくなります。

また、濡れた髪は摩擦にとても弱いので、枕や布団の摩擦によって、寝癖だけでなく髪の傷みも引き起こしてしまいます。

寝る前にセットしちゃうのもアリ

毛量が多く髪が硬い人にオススメなのが、寝る前スタイリング♪
毎日ストレートアイロンを使っている人は、寝る前にアイロンで仕上げてしまうのもアリです。

完全に乾いてしまった寝癖をアイロンだけで直すのは至難の業。
それに、同じところをアイロンで挟んで何度も熱を加えると、髪にダメージが溜まってしまいます。

寝る前にスタイリングしちゃえば、朝はヘアオイルやワックスなどを付けるだけの簡単仕上げでOKです♪

枕にも一工夫♪


枕は、頭の形にやさしくフィットしてくれる低反発枕がオススメ☆

また、枕にタオルを乗せて眠るのはNG!タオル地は髪の毛との摩擦が生じやすいので、髪を傷める可能性が。

つるつるした枕カバーを使うと、寝ている間の摩擦が軽減されますよ♪

ロングの人は束ねて寝ても♪

ロングヘアの人は、ヘアゴムやヘアバンドで束ねてから寝る方法もあります。ボリューム感も抑えられるし、寝ているときも邪魔にならないので一石二鳥です☆

ゴム跡が付かないように、きつくせず、太目のゴムやシュシュなどで結ぶとグッド♪
ゴム跡が付きにくいヘアゴムはこちら。


出典 : https://loft.omni7.jp/detail/4538302348439

【ロフト】スパイラルリングゴム 432円(税込)

フードや帽子をかぶる

服やパジャマに付いているフードや、通気性の良いニット帽をかぶって寝るのもひとつの方法。

毛量が多く、癖があって広がりやすいと悩んでいる人にオススメです♪

それでも寝癖が付いちゃったら?


どんなに対策しても、寝癖が付いてしまったときは、一度部分的に濡らしましょう。
前髪の場合は洗顔のついでに濡らしてセットし直してもOK。

このときのコツは、ハネている毛束部分の根元を濡らすこと!
毛先がハネているからといって、毛先だけを濡らしても直りません。

霧吹きなどで根元をよく濡らしてドライヤーで乾かしてください。
温風は上からあてるのが鉄則ですよ♪

寝癖に焦らない生活に!

寝癖はきちんとした対策をしておけば、予防できちゃいます。
寝る前の一工夫で、朝のバタバタを解消しましょう♪