MAKE UP

MAKE UP 2017.10.27

【奥二重Lesson1】似合うメイクを手に入れよう!奥二重でも目を大きく見せるメイクテク伝授します!

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女の子はみんな悩みを持っています。
今回は、そんな奥二重に悩みを持った人に似合うメイクで解決する方法を教えたいと思います。
まずは奥二重の人のリアルな声から聞いていきましょう。

奥二重の人の悩み

・腫れぼったく見える
・アイシャドウをしてもまぶたに隠れてしまう
・濃くしすぎるとケバく見える
・目力が強すぎる
・アイラインを引けない

奥二重の人は、どうしてもまぶたがメイクに被るのを避けることができないですよね。
せっかく似合うメイクをしても、目元だけ濃くなりケバくなってしまう方が多いでしょう。
奥二重はアイメイクをしても似合わないからとワンパターンの無難な似合うメイクをしていませんか?

アイシャドウ

1濃い色の影から塗っていく
2目頭のところを中心に影をつける
3ポイントは黒目のところまでで止める
4中間色でまぶたの上をチップで塗っていく
5あまり広くならないよう目の際から一往復上くらいで止める
6締め色を使って目の際だけにのせていく
7ハイライトカラーを薄くのせる
8黒目から目尻までの範囲にする

アイシャドウのポイントは、ハイライトカラーを使ってまぶた全体に白を作らないことです。
なぜならば、ハイライトカラーなどの白は膨張を錯覚させるからです。

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ベージュカラーがおすすめです。ハイライトカラーも明るすぎずベストな目元の似合うメイクを完成させることができます。
ラメ感が、目にフィットし、まぶたに溶け込むツヤが似合うメイクに大人な雰囲気を与えます。

アイラインはペンシルタイプを使う

ブラックカラーよりもブラウンカラーがおすすめ!
目尻から目頭にむかって引くと描きやすいです!
アイラインを引くことで濃くなりすぎてしまうのが悩みという人が多いです。
リキッドライナーよりペンシルタイプを使うことは、目元が優しい印象になる似合うメイクです。
また、ブラックカラーを避けることによって、強いアイメイクをやわらげます。
奥二重の似合うメイクは、細く際に入れていくことがポイントになります。

ワンポイントテクニック

下まぶた

上まぶたにアイシャドウをするだけでは、まだまだメイク初心者!
似合うメイクを完成させていくためには、下まぶたや、涙袋へのメイクが必要になってきます。
ぜひ挑戦してみてください!

1目尻に向かって2㎜程暗めのブラウンアイシャドウで目の幅を増やす
2ベージュを使って黒目の下から目尻まで色をのせる
3目頭の方はハイライトカラーの白やピンクを使ってのせていく
4最後に綿棒で丁寧にぼかしを入れる


最後のぼかしが一番重要です。ぼかしがあるかないかによって奥二重の似合うメイクへの印象が変わってきます。

自分の似合うメイクを見つけよう!

奥二重の人の悩みと解決方法の似合うメイクはわかったでしょうか?
目元を優しく柔らかい印象を似合うメイクで作っていくことが大事ですね。
ワンパターンになっていたアイメイクもこれで終わりですよ。
いろいろな似合うメイクに挑戦していきましょう!