MAKE UP

MAKE UP 2018.06.12

あなたは大丈夫?ついついやってしまいがちなNGアイメイク4選

TEXT BY

目の大きな女の子って憧れますよね♡

「目が大きな女の子になりたい!」と思った事のある女の子は少なくないはず!

目を大きく見せるアイメイクを自分で研究している方もいるのではないでしょうか。

でもちょっと待って!

そのメイク、本当にでか目になっていますか?

自分では完璧だと思っていても、周りの人から「ただの濃いメイク」「ちょっと時代が違う?」と思われているかも…。

そこで今回は、やりがちなNGアイメイクをご紹介していきます!

上まぶたのがっつりリキッドライン

太いアイライナー=でか目ではありません!

アイライナーを太く引くことで目元ははっきりしますが、二重幅が狭くなったり、目元が引き締まりすぎて逆に目が小さく見えてしまう可能性も…。

ナチュラルデカ目を狙うなら、リキッドアイライナーだけではNG!

リキッド&ペンシルの使い分けが大事!

リキッドアイライナーと合わせて、ペンシルアイライナーも使うのがコツ!

まつげの間はペンシルアイライナーでさりげなく、目尻だけはリキッドアイライナーで存在感を強めに!

まつげのキワに引くときは、上まぶたを指で持ち上げて、まつげの間を埋める感覚でやると上手に引けますよ♡

アイライナーの囲みメイク

黒く目を囲んでおけばでか目になれるというのは、実はちょっと時代遅れなメイク方法。

これも目が引き締まりすぎて抜け感がないので、窮屈そうな目元になってしまいます!

アイシャドウを使って抜け感をだす!

Instagram

囲むならアイライナーではなく、アイシャドウでふんわり囲みましょう!

下まぶた全体に肌馴染みのいい中間色を、黒目から目尻に締め色をのせるとぼんやりしすぎません。

締め色はまつげの間にサラッとのせるだけ♡

塗りすぎるとクマに見えてしまうのでやりすぎには要注意。

タレ目メイク

不自然すぎる下げアイラインは、目の形が変わってしまいます。

主張が強すぎるメイクはNG!

アイシャドウとアイライナーを組み合わせる!

Instagram

不自然に角度をつけるのではなく、自分の目の形に合わせてアイライナーを引いていきます。

アイライナーだけだとタレ目感が少ないので、上から濃いめのアイシャドウを重ねていきます♪

アイライナーと同じ色味のアイシャドウだとより良い雰囲気に!

アイライナーが消えないように、ふんわりのせるイメージで♡

異常に濃すぎるアイシャドウ

アイシャドウを濃くすれば印象的な目になりますが、メイクが濃くなってしまい、少し疲れ顔に見えてしまうかも…。

締め色は目のきわか目尻のみ!

Instagram

アイシャドウの締め色を二重幅全体にのせるのはNG!

引き締まりすぎてしまうので、まぶたのきわ、または目尻に塗る程度でOK!

目尻にいくにつれて気持ち太めにしていきます。

素肌を活かすように、肌に馴染ませる感じでふんわりのせましょう♡

引き算メイクでナチュラルデカ目をゲット


Instagram

いかがでしたか?

アイメイクは濃くすればいいというわけではないので、バランスをとるのは難しいですが、抜け感を意識する事で今っぽい自然な大きな目元に♡

上手に差し引きして、自分にあったメイク法を見つけていきましょう♪