MAKE UP

MAKE UP 2018.07.02

肌トラブルの原因にも。覚えておきたいコスメの使用期限

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ドレッサーにひっそりと…


日々さまざまなコスメが発売されています。

ついパッケージがかわいくて全色そろえたくなってしまったり、話題になっているコスメを使ってみたくなってしまったり…。

コスメを買いすぎてしまうことってありませんか?

もし昔買ったコスメや、今は使っていないコスメが引き出しに眠っているという方は要注意!

実は、コスメには使用期限があるんです…!

使用期限を守らないと…?

コスメはお肌に直接触れるもの。

だからこそコスメの状態が悪いと、肌にも大きく影響が出てしまいます。

にきびや吹き出物ができやすくなったり、かぶれやかゆみなどの肌荒れが起こったり、シミやそばかすの原因になることも…。

自分をかわいく、きれいに見せるためにするメイク。
しかし、使っているコスメによっては逆効果になっているかもしれません!

一般的なコスメの使用期限は?

コスメは、未開封の場合と開封済みの場合で使用期限が異なります。

一般的に、未開封のものは製造から約三年間といわれています。

以下で開封済みのコスメの使用期限をアイテム別で紹介します!

ベースメイク


化粧下地:半年以内
コンシーラー:半年以内
リキッドファンデーション:半年以内
パウダーファンデーション:半年から1年以内

水分量の多いリキッドタイプのもののほうが雑菌の繁殖が早く、使用期限は短くなります。

ベースメイクアイテムは、季節によって変える人も多いアイテムでしょう。
しかし、去年のものを引っ張り出して使うのではなく、季節ごとに新しいものに取り換えるのが理想的です!

チーク


クリームチーク:半年から1年以内
パウダーチーク:1年から2年以内

チークはファンデーションの上からつける、頬にしかのせない、という点であまり神経質に考える必要はないようです。

ただし、クリームタイプなどの粉ではないチークは酸化しやすいので、ある程度期間がたったものは必ず確認しておきましょう。

アイメイク


マスカラ:3か月以内
リキッドアイライナー:3か月以内
ペンシルアイライナー:1年以内
アイシャドウ:1年以内

特に気を付けなければいけないのがアイメイクアイテム。

涙や汗などの成分は雑菌のエサになるので、粘膜や目の周りギリギリに使うアイメイクアイテムは何かと雑菌が繁殖しやすいもの。

さらに、目や目の周りはとてもデリケートな部分なので、雑菌による炎症が起きてしまった場合、ダメージもその分大きくなってしまいます。

使用期限には注意しましょう!

リップメイク


グロス、口紅、リップクリーム:6か月以内

唇の皮膚はとても薄いといわれているので、荒れを起こしやすいともいえます。

また、リップアイテムは食べ物やよだれが付きやすく雑菌が繁殖しやすいので要注意!

コスメは安全に

いかがでしたか?

コスメがドレッサーに溜まってしまっている、というそこのあなた。

自分のお肌のため、これを機に断捨離をしてみてはいかがでしょうか?

※なお、今回紹介した使用期限はあくまで目安です。保管方法や使用頻度、使い方によって違いがあります。