MAKE UP

MAKE UP 2018.02.21

私にぴったりなアイプチってどれ?種類別アイプチのメリット&デメリット

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アイプチを上手に使いこなしたーい!


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最近はいろんな種類のアイプチが出ていますが、正直どれが自分のまぶたに合うのか、試してみるまでわかりませんよね。

今回はアイプチの種類と、向き不向きをご紹介していきます!!

◎のりタイプ

のりタイプには、大きく分けて「接着のりタイプ」と「折り込み式タイプ」があります。

♡接着のりタイプのメリット
・安い
・初心者でも簡単に二重にできる
・まぶたが厚い人でも二重になれる
・使い続けると二重が定着することがある

♡接着のりタイプのデメリット
・バレやすい
・皮膚に合わない場合はかぶれたりする
・接着のりが乾くまで時間がかかる
・使い続けるとまぶたがたるむ
・ドライアイの人にはツラい…

接着のりタイプは、簡単に二重にできる反面、のりなので皮膚にはあまり良くありません。
目を閉じてしまうとまぶたが突っ張っていてバレやすいです。


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♡折り込みタイプのメリット
・バレにくい
・皮膚への負担が少ない
・二重のくせがつきやすい

♡折り込みタイプのデメリット
・のりが乾くまで時間がかかる
・まぶたが厚い人は二重になりにくい
・アイメイクがやりにくい

折り込みタイプはまぶたが薄くて、比較的二重になりやすいまぶたの方にオススメです!

私もそうなのですが、まぶたが厚い方は二重になりづらい傾向があります。

◎テープタイプ

テープタイプにも大きく分けて「両面接着タイプ」と「片面接着タイプ」があります。

♡両面接着タイプのメリット
・まぶたが厚い方でも二重になる
・くっきりと二重になる
・安い
・取れにくい

♡両面接着タイプのデメリット
・バレやすい
・一度失敗するとやり直しができない
・水に弱い

テープタイプのアイプチは100均にも質のいいものがあるので、入手しやすいのが嬉しい!
水に比較的弱いので、プールや海に行くときは要注意♪


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♡片面接着タイプのメリット
・メイクがしやすい
・テープを外すのが楽
・貼るだけなので簡単

♡片面接着タイプのデメリット
・まぶたが厚いと二重になりづらい
・目を閉じるとテープだとわかりやすい

こちらもまぶたが厚い方には向いていません。最近は絆創膏を使って二重にするやり方もありますが、絆創膏だとコスパはバツグンですよね!

◎ファイバータイプ

ファイバーとは細い両面テープのようなもので、テープを伸ばしまぶたに食い込ませて二重を作るものです。


♡ファイバータイプのメリット
・バレにくい
・まぶたへの負担が少ない
・アイメイクがやりやすい

♡ファイバータイプのデメリット
・慣れるまで時間がかかる
・やり直しができない
・値段が高め
・まぶたが厚いと二重になりづらい

ファイバータイプは、ファイバーの端をハサミで切るので、慣れるまでは結構難しいと思います。
まぶたが薄い人にオススメです!

自分に合ったアイプチを選ぼう♩

自分の目や、予算に合わせてアイプチを選んでみてください♡

また、ファイバータイプとのりタイプなど、2つのアイプチを組み合わせて使うのももちろんアリ!!
自分に合うアイプチを探してみてくださいね♡