MAKE UP

MAKE UP 2018.03.06

《メイク初心者さん必見》リキッド、パウダー、クッション??ファンデーションの違いを総おさらい☆

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ファンデーションの役割

ファンデーションには、

・ニキビ
・ニキビ跡
・そばかす
・シミ

などの、「肌のトラブル」を隠してくれる役割があります!

パウダーファンデーション

特徴

粉状のファンデーションで、スポンジやパフで肌に塗ります。
リキッドファンデーションに比べてカバー力は低めですが、手軽に仕上げることができたり、メイクを落とす時に落としやすいといったメリットがあります♪

油分が少ないので、乾燥肌の方は化粧下地を工夫する必要があります!

使い方

1しっかりスキンケアをした後に、化粧下地を塗る。

乾燥が気になる方は、保湿効果の高い化粧下地を使ってください♡

2必要な場合はコンシーラーを塗る。

コンシーラーを使いたい場合は、化粧下地の後、パウダーファンデーションの前に使います。

3パウダーファンデーションを塗る。

スポンジやパフにパウダーファンデーションを付け過ぎないようにし、肌に滑らせるように塗ると綺麗に仕上がりますよ!

粉っぽくない綺麗な仕上がりにしたいなら、インテグレートがおすすめ♪

赤いコンパクトが可愛い♡
中の鏡が大きめなのも◎
さらさら肌に仕上がります!


出典 : http://www.shiseido.co.jp/ie/img/lp/a/img_item.jpg

インテグレート プロフィニッシュファンデーション ¥1700(税抜)

リキッドファンデーション

特徴

液体状のファンデーションで、手やスポンジ、ブラシで塗ります。

パウダーファンデーションに比べて油分が多めなので、乾燥しにくいという特徴があります!

ベースメイクを仕上げる時に手間がかかる、というデメリットがありますが、その分きちんとした仕上がりになります。

使い方

1しっかりスキンケアをした後に、化粧下地を塗る。

乾燥肌さんは保湿効果の高い化粧下地を、脂性肌さんやテカリやすい方はテカリ防止の化粧下地など、肌質に合ったものを選んでください♪

2リキッドファンデーションを塗る。

リキッドファンデーションを適量、手の甲に出し、指やスポンジ、ブラシで塗り広げていきます。

リキッドファンデーションを塗った後に、スポンジでしっかり叩き込むと、ファンデーションと肌が密着してくれて、崩れにくくなります♪

3必要な場合はコンシーラーを塗る。

パウダーファンデーションと違って、リキッドファンデーションの場合は後に使ってください!

4フェイスパウダーを塗る。

最後に、フェイスパウダーを顔全体に、パフやブラシで塗ります。

フェイスパウダーを塗ることで、化粧崩れを抑えてくれます!

パフで塗る場合は、パフにフェイスパウダーを付けたあと、パフをしっかり揉みこんでから使うと粉っぽくなりません。
ブラシで塗る場合は、ブラシにフェイスパウダーを付けたあと、余分なパウダーをはたいてから付けると綺麗に仕上がりますよ!

カバー力重視なら、ケイトがおすすめ♪

ポンプタイプで使いやすく、カバー力があるのに厚塗りにならないのが魅力的!

ケイト シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド) ¥1600(税抜)


出典 : http://www.nomorerules.net/sp/all_products/img/face21_img.png

クッションファンデーション

特徴

液体状のファンデーションですが、リキッドファンデーションと違い、保湿効果が高く、ツヤ肌に仕上がるものが多いです。

また、化粧下地不要のものが多いのも特徴!

クッションに染み込んだファンデーションを、専用のパフで直接取って使用するタイプなので、時短にもなります♪

油分や水分が多いので、皮脂でテカリやすい方は、マットな仕上がりになるものを使ったり、テカリ防止の化粧下地などを使ったりして、工夫する必要があります。

使い方

1しっかりスキンケアをした後に、クッションファンデーションを塗る。

付属のパフにクッションファンデーションを取り、塗ります。
このとき、パフにクッションファンデーションを付け過ぎないようにすることがポイントです!

パフで、肌にしっかり叩き込むようにすると、崩れにくくなりますよ♪

2必要な場合はコンシーラーを塗る。

コンシーラーは、リキッドファンデーションと同じように、クッションファンデーションの後に使ってください。

3必要な場合はフェイスパウダーを塗る。

クッションファンデーションの特徴は、みずみずしいツヤ肌に仕上がるところです。
だから、本来フェイスパウダーは使用しないのですが、化粧崩れが気になる場合は、その部分にのみ塗ってください!

ブラシを使ってふんわり乗せると、ツヤを消さずに塗ることができます♪

手軽に購入したいなら、ミシャがおすすめ♪

日本でのクッションファンデーションの火付け役!
保湿や化粧下地、日焼け止め、ファンデーションの機能があるので、時短に繋がります♪

ミシャ M クッション ファンデーション モイスチャー ¥1000(税抜)


出典 : http://www.misshajp.com/photo/goods/J0958/J0958m.jpg

ベースメイクのポイント☆

ファンデーションの色は、誰かに選んでもらう

肌に合わない色のファンデーションを使ってしまうと、顔だけ浮いてしまいます。

そうならないためにも、ファンデーションを買う時の色選びに気を付けましょう!

ファンデーションをフェイスラインに乗せた時に、周りの肌の色に溶け込む色が、あなたの肌に合う色です。

1人で見極めるのはなかなか難しいので、他の人に見てもらうのがオススメです☆

ヨレやすい部分には塗りすぎない。

目元や口元は、皮膚がよく動くため、ファンデーションがヨレやすくなります。

それを防ぐために、目元や口周りはファンデーションを薄めに塗りましょう☆

顔まわりには塗らない。

顔の隅から隅までファンデーションを塗ってしまうと、お面のようなのっぺりとした顔になってしまいます…。

なるべく顔の外側には塗らないようにしましょう!

欠点を隠そうと思って塗りすぎない。

普通に話すときの距離なら、肌の欠点はあまり気付きません。
しかし、鏡を顔にぐっと近づけて見ると、「まだちゃんと隠れてない」と思って、ついつい重ね塗りになってしまいます。

重ね塗りは、厚塗り感や化粧崩れの原因になってしまいます…。

肌を至近距離で見るのは、キスをするときぐらいです。
重ね塗りをしないように心掛けましょう♪

ファンデーションで肌欠点ゼロに♡

ここでは、パウダーファンデーション、リキッドファンデーション、クッションファンデーションの違いについて解説しましたが、同じ種類でも商品によって仕上がりが異なってきます。

できれば、テスターで試してみるのがオススメです!

ファンデーションが、ベースメイクの仕上がりを左右する、と言っても過言ではありません♪

この記事を参考にして、自分に合うファンデーションを見つけてみてくださいね♡